2011年5月18日、高田馬場の新店「海のコラーゲンラーメン なんまら屋 北祭」にやって来ました。
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2011年5月16日、元々ここにあった山岡家の業態変更によるリニューアルオープン。山岡家系列というだけならそれほど惹かれませんが、気になるメニューがあって訪問。

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「なんまら」とは、北海道弁で「なまら」の強調表現?

「なまら」は、「凄く」とか「とても」の意味。

「なんまら屋」とは、さしずめ「(北海道)の凄いお店」という意味でしょうか?

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店内は、手前が厨房とカウンター席。奥がテーブル席4人卓×5程。

かなりのキャパで、広々。

20時頃入店で、先客2、後客6。

厨房とホール合わせて、祭のハッピを着たスタッフの方5名。

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BGMは、祭ばやし。

店内内装は、北国の祭を想起させる勇壮なインテリア。

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箸は洗い箸で、エコ対応。

券売機は無く、後会計制。

塩ラーメン650円、醤油ラーメン650円、味噌ラーメン750円、タンメン750円、雲丹ラーメン980円、カニラーメン980円、他。
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オーダーは、「雲丹ラーメン」にしました。そうです、「カニラーメン」も気になりましたが今回のお目当ては「雲丹ラーメン」でした。

雲丹ラーメンをいたたくのは、澤のらーナビ限定「雲丹しおラーメン」以来。あれは、素晴らしい一品、絶品でした!(≧▼≦)

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メニュー裏は、ドリンク類。

結構安いかも!

そして待つことしばし、「雲丹ラーメン」完成でーす♪
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青龍の描かれた白い丼で登場。

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具は、ニラ、レタス、ウニ。

ニラはたっぷり入っていて、特に下味も付いていなくてスープの味でいただく仕様。

これだけあると、にら玉とかにしてトッピングして欲しいっす(^^;

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雲丹は残念ながら生ではなく、乾燥した蒸しウニ。

ウニの瑞々しくてジューシーな甘味や、香ばしい独特な風味は感じられず。

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スープは白濁した塩味の豚骨白湯。

一言で言うと、豚骨塩ラーメン。

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麺は、札幌味噌ラーメン系で良く見る濃い黄色の中太縮れタイプ。

スープの持ち上げは、イイですね。

ウニは期待とは違いましたが、スープと麺はまずまずで、綺麗に完食。次回もし機会があれば、「カニラーメン」かな?ごちそうさま!

海のコラーゲンラーメン なんまら屋 北祭 (155/'11)