2011年4月17日、東川口の「麺匠 喜楽々」にやって来ました。
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久々にこちらのディフォが食べたくなり訪問。昨年末に開催されたサイロック以来です。過去の喜楽々の記事はこちら

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開店10分前に到着。

一番海苔〜!(笑)

店頭では、店主の柴田さん開店準備中。ど〜も、こんにちは!(笑)

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喜楽々では、食材が入手困難なのと無駄を省くために、メニューを絞って提供中。

具体的には、今月の御飯と限定及び一部メニューを停止中。

『東北地方太平洋沖地震により喜楽々では義援金をお願いしております。また一部メニューを制限させていただきます。

青森県産など入手困難な食材があるため、また、食材の無駄をなくし少しでも東北の方に少しでも食べ物、食材をとどけるために行います。

ご理解ご協力よろしくお願いいたします!'_`:』

定刻に開店。入店すると、まず券売機で食券購入です。
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オーダーは、「辛いつけ麺」(880円)にしました。

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カウンターのコーナーに「炊き出し基金」のCan発見。

もちろん、お釣りを募金(笑)

柴田さん、凪の生田さんや石神さんらと一緒に実際に炊き出しに行かれたそうです。

また、これからも何度か炊き出しに行かれる予定だとか。

ワタシなど、小銭を募金するくらいしか出来ませんが、実際にアクションを起こされている方々には、つくづく頭が下がります。

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お店は、柴田さんとスタッフの方2名で営業。

開店後、後客続々たちまち満席、席待ち4名。

そして待つことしばし、「辛いつけ麺」完成でーす♪
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つけ麺オーダー時、麺量200g・300g・400gから選択、冷盛り・あつ盛りから選択します。

麺200g・冷盛りでお願いしました。

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つけ汁は驚くほどドロドロで、カレーかシチュー並。

まさに、スプーンで食べるのが相応しい程の高濃度。

青唐大量の2008年版少し辛いつけ麺、ラー油たっぷりの2009年版辛いつけ麺ともまったく別物ですね。




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つけ汁の中には、角煮状のチャーシューゴロゴロ。

食べ応えがあります。

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辛さも結構ありますが、粘性がかなり高いため辛さがマスキングされて感じられます。

動物性の分厚いコクがあって、これ美味しいですねー!



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つけ麺の麺を食べ終えたら、余ったつけ汁で「鶏蛋湯(チータンタン)」(100円)をお願いしました

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「鶏蛋湯(チータンタン)」は、スープに溶き卵を加えて、熱々に再加熱した物。

熱くすることで、辛さと風味が復活。

そして、玉子効果でまろやかになります。

ライス入れたいかも!な美味しさ!(^。^)

こちらはサイドオーダーの「おにぎり」(150円)。
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以前は、鮭とか梅などの具もあったようですが、このときはおかかのみ。弓削田醤油の生醤油で和えたおかかは最高!

単品オーダーの「チャーシュー」(180円)。
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お店の横の駐車場で焼いたチャーシューは、スモーキーで香ばしさ抜群!

そして連れの「担々麺」(780円)。
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細麺・ゆで加減普通オーダー。

喜楽々さんでは、何を食べても美味しいと、今回も再確認。ごちそうさま!

★限定情報
喜楽々と埼玉県のラーメン店有志による「東日本大震災チャリティーラーメン」をGWに提供中。

  4/29〜5/8限定
  テーマは[春野菜カレーラーメン]
  800円

各店でテーマに即した創作限定メニューを提供。喜楽々では、「醤油カレーらーめん」をオンストア。

300円を炊き出し活動費として充当。5月15日に宮城県本吉郡三陸町(ベイサイドアリーナ)にて炊き出し実施予定。その後も炊き出し継続予定。

チャリティーラーメン参加店は、下記各店舗。
 麺家 うえだ
 麺匠 喜楽々
 笑堂
 麺屋 信玄
 近喜屋
 こだわりラーメン 津気屋
 中華そば専門 とんちぼ
 和風らーめん 凪
 チャーシュー 力 狭山店

詳細は、喜楽々公式ブログにて。

麺匠 喜楽々 (120/'11)