2011年4月8日、本日グランドオープンの東京ラーメンストリート麺処 ほん田に続いて2店目は「ジャンクガレッジ」にしました。
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「まぜそば」で行列の絶えない東大宮の名店。今年1杯目も、ジャンクガレッジの正月限定ラーメンでした。今回埼玉から東京へ凱旋出店。

ジャンクガレッジの行列は途中通路を開ける形で階段上まで到達。行列を折り返していない分、他店より列びが長く見えます。ワタシの時は1時間ほど列んで着席。実際ガッツリ極太麺で回転は悪いかな(^_^;)

ジャンクガレッジでは、「東京ラーメンみやげ」というお土産ラーメンのショップを併設。
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お土産ラーメンのラインナップは、ジャンクガレッジ(ラーメン)・六厘舎(つけ麺)・ひるがお・ジャンクガレッジ(まぜそば)・六厘舎(中華そば)・七彩、冷凍麺・スープの組み合わせで1食各850円。1食から購入OKなので、複数の種類の組み合わせが可能。
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他には、「ラーメン弁当(豚骨・醤油)」580円、ご飯の上にラーメンの具が載った一品。4/20サークルKサンクス限定発売のジャンクガレッジカップ麺も取り扱い(予定?)

行列途中で食券を購入するように求められます。主なメニューは、まぜそば(並)750円、まぜつけ(並)1000円、ラーメン(並)720円。
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オーダーは、ここ東京店だけの限定「まぜつけ」にしました。

券売機の上には「ジャンクガレッジ入門」の掲示。
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店内には、椅子に座って待てる通路を使ったウェイティングスペースあり。

画像は、待ち席壁面の模様。


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順番が来て着席。

着席すると、無料トッピングの有無を聞かれます。

無料トッピングは、ラーメンではヤサイ・ニンニク・アブラ、まぜそば・まぜつけではチーズ・ニンニク・アブラ。

無料トッピングは、「チーズ」でお願いしました。

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店内L字型カウンター8席、4人卓x3、2人卓x2。

ホール担当スタッフ2名。

客席から厨房は見えないレイアウト。

BGMは、ハードロックガンガン(笑)

箸は割り箸。

隣で同時オープンのほん田が洗い箸装備だったので、JGでもエコ箸を導入して欲しいところ。

そして待つことしばし、「まぜつけ(チーズ)トッピング」完成でーす♪
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「まぜつけ」は、2009年10月日比谷パティオにて開催された大つけ麺博でジャンクガレッジがファーストリリースしたもの。
そのまま食べるとまぜそば、つけ汁に浸けるとまぜそばのつけ麺という斬新なメニュー。これがスゴ美味で大評判に!
今回、大つけ麺博のまぜつけをリニューアルして東京店専用に登場。

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具は、チャーシュー、鰹節、卵黄、モヤシ、ガーリックチップ。

後で調べたら、つけ博の時は、鰹節たっぷり+ディフォでベビースタートッピングありでした。

なので、今回も「ベビースター」50円のトッピングがオススメ。


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ニンニクトッピのコールはしなかったものの、小皿でニンニク付きでした。

やっぱりこの味には、ニンニクがガチに合います!

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麺は、極太強縮れ麺。

確か「ゆで時間8分」と店内掲示あり。

器の底にタレが沈んでいるので、よく混ぜていただきます。

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そのまま食べるとジャンクガレッジのスタンダードなまぜそば、豚骨の旨味がガッツリと効いていて、美味いですねぇ!

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つけ汁は2種類提供。

1つ目は、濃厚豚骨魚介スープ。

こちらは巷間ありがちなタイプで新鮮さ無し。

まぜそばのタレともかぶる味わい。

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大つけ博の時のつけ汁は、ピリ辛タイプでかなり美味しかったです。

あの味の再来を期待していただけに、やや残念な結果に。

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2つ目のつけ汁は、見た目真っ黒。

真っ黒なのは、ニンニクが効いたマー油効果。

その実態は、マー油カレー。

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通常豚骨スープに使うマー油をカレーに合わせるとは、奇想天外な発想。

しかし、これがガチヤバな美味さ!

癖になる後引く味わい、旨すぎ〜!

2杯目ながら、あっという間に完食。ってか、そのままでも美味しいまぜそば+つけ汁2つなので、麺が足りないほど。つけ麺仕様ですが、スープ割りは無いとのこと。まぜつけは、中盛りか大盛りがオススメかと。ごちそうさま!

食べ終えて、未食の新店を見てまわろうとしたところ、斑鳩の列びにしらけんさん発見。さすが、新店ハンター!ジャンガレもオススメっす(笑)

ジャンクガレッジ (105/'11)