2010年12月25日、今年375杯目。新宿にオープンした新店「つけ麺 五ノ神製作所」にやって来ました。
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2010年12月24日オープン。青梅の人気店「いつ樹」の支店。

お店の場所は、新宿高島屋裏。お店の存在を知っていないと絶対に通らないであろう寂しい裏通り。最寄り駅は代々木・新宿、どちらからのアプローチもOK。

麺や すする@学芸大学→ラーメン勝ち抜きバトル@中目黒と来て連食3軒目。(麺)ハレノヒにいらした大崎さんと一緒に訪問です!w

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屋号の「五ノ神」とは、いつ樹の創業の地東京都羽村市五ノ神からとったもの。

また、「五ノ神製作所」という飲食店らしからぬ町工場のような名称は、もともといつ樹を経営する「株式会社 五ノ神製作所」からとったものです。

看板は、リアルな巨大海老のオブジェΣ(´∀`;)

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恒例(笑)開店祝花チェック。

ラーメン関係からは、入口右に多摩組、左に丸めからの花がありました。

入店すると、まず券売機で食券購入です。主なメニューは、海老つけ麺750円、海老味噌つけ麺850円、海老トマトつけ麺850円(訪問時売切表示)。
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また、店内外のどこにも掲示はありませんが、麺少なめで注文すると、100円キャッシュバックかトッピング1品サービス無料になるとのことです。
スタッフの方が、女性客に口頭で説明していました。

オーダーは、大崎さんが海老つけ麺、ワタシが海老味噌つけ麺。男性も少なめOKとのことなので、二人とも麺少なめ・味玉トッピングで。
また、麺少なめでキャッシュバックorトッピングサービスは、スタッフの方にブロク掲載許可をいただきました。

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券売機上に、なぜかきら星店主星野さんのサイン入り写真(笑)

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店内L字型カウンター15席。

13:40頃入店で、先客6、後客7。

後客には、◎nakatan◎さん、その後JINさん、どーもこんにちは!(笑)


券売機横にあったチラシ。このチラシ持参で次回100円トッピング無料(笑)
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そして待つことしばし、「海老味噌つけ麺」(麺少なめ・サービス味玉トッピ)完成でーす♪
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つけ汁は、ノーマルのエビつけ麺のつけ汁に味噌ダレがブレンドされたような感じ。

奥のスープが赤っぽい箇所がノーマルで、手前のドロリと濃い部分が味噌ダレ。

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麺皿には海苔と茹でキャベツ。

麺は、中太の自家製麺。

麺のビジュアルは、まるで極太田舎蕎麦のよう。

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つけ汁は、味噌ダレがとことんドロドロでほぼルーというかソースのような状態。

都内屈指の高濃度。

そして、猛烈な海老フレバー爆発!

海老好きにはたまらないテイストです!

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むっちりとして食べ応えのある麺を超濃厚スープに浸していただくと、旨いですねー!

後から後から押し寄せる海老の旨味と、圧倒的なコク。

つけ汁と麺の絡みも抜群で、食べ進むに従いつけ汁がみるみる減っていきます。

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つけ汁の具はチャーシュー、チャーシューは鶏かな?

そしてチャーシューと同じ形にかっとされたタケノコ。

券売機では、追加トッピングとして「三角メンマ」と表記されていました。

このメンマというかタケノコ、コリコリと歯ごたえよく濃い味付け、とても面白い食感です。

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味玉、柔らかすぎて箸で切るときちょっと崩れてしまいました。

黄身がトローリと流れる系で、美味しかったです。

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麺を食べ終えたらスープ割り。

器を渡して割りスープを入れてもらって帰ってくる方式。

通常スープ割りすると薄くなるのが普通ですが、ここではむしろ濃くなってくる状態(^_^;)

海老MAXスープが動物性にシフトして、これまた美味しいです!

そしてこちらが、大崎さんの「海老つけ麺」
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少し味見させていただきましたが、味噌つけほどではないにしろこちらも型破りなドロリッチさ。そしてやはり海老キングなアロマとテイスト。こちらも美味しかったです。

未発売の海老トマトつけ麺が気になります。ごちそうさま!


つけ麺 五ノ神製作所


お店のデータは、ラーメンバンクをご覧下さい。