2010年8月21日今年233杯目、この日2杯目。「房総タンメンFactory ウルトラ麺」にやって来ました。
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千葉拉麺通信プロデュース店。2010年6月7日、国道6号線沿いにオープン。

お店の最寄り駅は北小金ですが、駅から1km程と徒歩ではやや距離があります。
ワタシはらーめん 超ひがし 皐月@新松戸の後、約2kmの道のりを歩いてこちらへ訪問しました^^;

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入店前に、まず店外店頭向かって右側にある券売機で食券購入です。

主なメニューは、房総タンメン(醤油・塩)並盛680円、房総タンメン(味噌)並盛730円、カラカラタンメン(醤油・塩)並盛730円、カラカラタンメン(味噌)並盛780円、豚バラタンメン(醤油・塩)並盛830円、豚バラタンメン(味噌)並盛880円、モツタンメン(醤油・塩)並盛、80円、モツタンメン(味噌)並盛930円、ウルトラタンメン(醤油)並盛950円、ウルトラタンメン(味噌)並盛1,000円、つけ麺(並盛)780円、カレーつけ麺(並盛)830円、他
です。

「ウルトラタンメン」は、「房総タンメン」の具豪華バージョン。

オーダーは、「房総タンメン(醤油・並盛)」にしました。

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店内は、厨房を囲む凹字型カウンター16席。

12:20頃入店で先客4後客3。

厨房には、スタッフの方2名。

店内インテリアは、いかにも街道沿いにありそうな、ガテン系な方々が御用達デカ盛り店といった風情(笑)

BGMは、J-Pop。

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卓上の様子。

左側の壺には、すりおろしニンニク、その右横の壺には豆板醤が入っています。

そして待つことしばし、、「房総タンメン(醤油・並盛)」完成でーす♪
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三段腹ならぬ、三段に段差のついた丼で登場(笑)

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屋号「「房総タンメンFactory ウルトラ麺」」の由来は、千葉拉麺通信によると『千葉の食材をふんだんに使用したタンメンの専門店です。地元松戸を中心としたたっぷりの房総産野菜を炒めて、房総常総産SPF豚バラ肉、白モツなどの具材を乗せました。』
とのこと。

「SPF豚バラ肉、白モツ」は、ウルトラ麺の具材なので、通常の「房総タンメン」の具は房総産野菜を使っているのが特徴。

野菜はモヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ、そして豚肉です。

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調理工程は、中華鍋で野菜を炒めて、盛りつけ時に野菜をラーメンの上にどっさり載せる方式。

スープで野菜を炒め煮する方式ではないので、正確にはラーメン 野菜炒めトッピングかと(笑)

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スープは、サラリとした豚骨醤油の清湯。

濃度もそこそこで、なかなか美味しいです。

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麺は、13湯麺店主松井一之さんの特製麺。

極太麺ですが、しなやかで風味よく、この麺美味しい!

ってか、野菜の量がハンパなく多くて、どう見ても麺よりも野菜のほうが多いです!

野菜の山の下から、麺を引っ張り出すのも一苦労!^^;


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ひとしきり野菜を食べたら天地返しを行って、野菜にスープの味を吸わせます。

こうすると、ようやくタンメンらしくなってきます(笑)

大量の野菜に苦労しましたが、なんとか完食。

あわよくば次3軒目もと考えていましたが、あまりの膨満感に2軒で断念(笑)

次回はぜひ店名を冠した「ウルトラ麺」を食べてみたいです。ごちそうさま!

房総タンメンFactory ウルトラ麺


お店のデータは、ラーメンバンクをご覧下さい。
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