2010年3月3日、今年60杯目。神保町の新店「神保町 可以(かい)」にやって来ました。
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ラーメンコンサルタント渡辺樹庵さんの新店で、渡なべ@高田馬場のネクスト・ブランドになります。

2010年3月2日オープン。
大安のこの日にオープンしたラーメン店は、ワタシが把握している限り都内で5店ほどありますが、その中で最も注目度の高いお店です。

本当はオープン初日に来たかったのですが、仕事が大変な事になって新店訪問どころか結局家に帰れませんでした(><)

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お店の場所は、覆麺の並びです。

オープン日とそしてこの日も看板が間に合わなかったらしく、お店の存在を示すのはビルテナントのプレート。

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そして、『麺』の袖看板。

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入口前には、店名の入ったお品書きがあります。

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入店すると、まず券売機で食券購入です。

主なメニューは、味噌らあめん800円、味噌つけ麺850円、辛味噌つけ麺850円、醤油らあめん700円、醤油つけ麺750円
です。

トッピングで特徴的なのは、燻製味付玉子150円。やや値が張りますね^^;

オーダーは、券売機最上段左端の「味噌らあめん」にしました。

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店内L字型カウンター11席ほど。

19:30頃の入店で、先客8、後客4。

渡辺樹庵さんはいらっしゃらず、厨房スタッフの男性2名体制。

BGMは、Jazzでした。


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厨房端に積んであった麺箱には、「WATANABE」の文字。

というわけで、自家製麺のようですね!



そして待つことしばし、「味噌らあめん」完成でーす♪
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白く美しい反丼で登場です。

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具は、青ネギひとつまみ、笹切り白ネギ、バラチャーシュー2枚、

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白く見えるのは、ミンチ状の挽き肉。

この中に生姜が仕込まれていて、スープに溶けこむと思わず味変効果を発揮して、チョッピリサプライズとなります(笑)

R0038071.JPG スープはドロリとした粘性の高いもので、しかもかなり濃い目の味付けです。

背脂も結構溶け込んでいます。

お味は、味噌ダレが立っているのと山椒のようなスパイシーな香辛料が効いているため、油感やコッテリさよりもパンチのある力強さを感じます。

このままつけ麺でもイケルかも、なくらいの主張の強さです。

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麺は、強い縮れがついた平打ち中細タイプです。

固めな食感で、サックリと切れる味わいは濃い目のスープとも良く合います。

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チャーシューはかなり柔らかくて、癖も無く美味しかったです。

味濃いなーと思いながらも、辞められない止まらない後引く美味しさで完食汁完。結果、とても美味しかったです!

次回は、辛味噌つけ麺かな?辛味噌らあめんもあると嬉しいのに(^_^;) ごちそうさま!



お店のデータは、ラーメンバンクをご覧下さい。