9月29日、浜松町にてお仕事。ランチの時間はほんのわずかしかなく、近場で済まそうとやって来たのはこちら、味芳斎(みほうさい) 支店です。味芳斎は、日本で初めて中国薬膳料理を出したお店として有名です。
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こちらは芝パークホテルの向かいにある中華料理店です。
店内テーブル席のみで約50席ほどもありますが、ランチのピークには外に行列の出来る人気店です。

近隣に本店もありますがそちらはかなり狭小なので、支店に来てみました。
到着時店内満席、外待ち4名。(概観写真は食後撮影)一瞬並ぼうか迷いましたが、他に行ってる時間の余裕も無く行列へ。

席数の多さゆえ回転も速く5分後に着席、当然相席です。

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ランチメニューです。ってか光って見えませんね。スミマセン。

茄子と挽肉の辛し煮850円、肉・野菜のうま煮800円、マーボー豆腐800円、ピーマン・レバー炒め(月水金)800円、ニラ・レバー傷め(火木)800円
・料理の大盛は50円増し
・ご飯の大盛(x2)、中盛(x1.5)サービス、但しお替り100円

牛肉飯1000円、中華丼800円、炒飯800円、麻婆丼800円、牛肉麺1000円、広東麺800円、湯麺(タンメン)800円、高菜そば700円、麻婆麺800円、炒麺(ヤキソバ)800円
・大盛100円増

一番人気は「牛肉飯」(1000円)です。客の9割が定食(ご飯もの)を食べていて、そのうちの半分が「牛肉飯」を注文しています。

オーダーは、「牛肉麺」(1000円)にしました。「ランチタイムは麺類少々お時間がかかります。」と言われます。ここまで来て否も応も無いので、そのまま「はい」と。
ちなみに「牛肉飯(ぎゅうにくめし)」と注文すると、「ぎゅうにくはんですね?」と確認されてました。「ぎゅうにくめん」と間違えないようにするための配慮と思われます。

そして待つことしばし、「牛肉麺」完成でーす♪
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時間が無く、写真が少なくてゴメンナサイ。

ぶらり途中下車の旅(99年5月22日放送)では、小倉久寛さんがこの一品を食べていました。番組HPによると、正式なメニュー名は「重慶牛肉麺」となっています。

麺の上左半分に、牛肉炒め辛味噌がたっぷり乗っかっています。もう半分はごま油のモヤシ和えです。
スープは醤油味の清湯ですが、薬膳料理っぽい独特な風味があります。

麺は、細目の中華料理専門店のラーメンにありがちなタイプです。

肉味噌には牛ホホ肉がごろごろ入っていて、とても食べ応えがあります。また花椒と薬膳系のスパイスが効いていてそれなりに辛いです。
麺のトッピングでもとてえも美味しいですが、確かにこれならご飯もバッチリ合いそうですね。

食べ終える頃隣に来た60代と思わしきスーツ姿の重役っぽいおじさんリーマン2名。デジカメフラッシュ発光で卓上調味料やメニュー撮影、そして牛肉飯を激写してました。あんなおじいちゃん(失礼!)になってもブログ活動でしょうか?凄っ!
時間があれば話しかけてるところでしたが、もう時間切れなので退店。

牛肉麺かなり、美味しかったです!こちらではいろいろな料理を頼んでみたいですね。ごちそうさま!