2010年1月25日、今年23杯目、池上の「よっててい」にやって来ました。
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経堂の名店「はるばるてい」で修行された方が、2009年12月9日にオープンさせたお店です。

ネットで常に高評価だったためずっと気になっていましたが、ようやく訪問出来ました。

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お店は、池上仲通り商店会の中にあります。

って、商店会のシンボルマークが虎のマークの引ったくり魔!?(^^;)

はるばるてい@経堂と言えば、たんたん亭系の本流として、王道を行く「支那そば」にオーブンで焼いたチャーシュー、絶品ワンタンが有名です。
それから、汁無しの「香麺」も混ぜそばのハシリとして必食とされています。
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はるばる亭ご出身のこちらも、「支那そば」に「「ワンタンめん」、「香麺」がラインナップされています。

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13:30過ぎの入店で、先客2、後客0。

お店は、店主さん一人でオペレーション。

店主さん、「いらっしゃい!」とニッコニコでお出迎え!

店内は、真っ直ぐなカウンター6席。

BGMはJazz.

券売機はなく、食後奥のレジにて会計方式です。

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主なメニューは、
支那そば650円、支那そば煮玉子入750円、ワンタンめん3入850円、ワンタンめん6入950円、香麺スープ付950円、とりそば1000円
です。

オーダーは、「ワンタンめん3入」(850円)にしました。

店主さんから、「ワンタンがとても大きいので、ワンタンを茹でるのに少々お時間がかかります」とのお言葉。

もちろん、OKです!

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おつまみメニュー。

修行先同様、夜はお酒とつまみで飲めて〆につまみがいただける麺酒場となるのでしょうか?(^_^;)

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天井からカウンターまで、一杯に貼られたメニュー!(笑)

ワンタンメンを注文すると、「辣椒(ラーチャ)」という唐辛子味噌状の調味料を渡されます。
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「辣椒」は、卓上の酢か別途出して貰う黒酢で溶いて、ワンタンを浸けてて食べるものだそうです。

「酢と黒酢どちらが良いですか?」と聞かれたので黒酢をチョイス。

「辣椒」の上から黒酢をかけて、提供されました。

何でも黒酢を卓上に置いておくと、醤油と間違えるヒト続出なので、通常はしまっておくそうです。

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卓上の様子です。

確かに卓上調味料は、酢とラー油と胡椒です。

そして待つことしばし、「ワンタンめん(3入)」完成でーす♪
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右脇にあるのが、「辣椒(ラーチャ)」黒酢バージョンです。

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具は、海苔、刻みネギ、メンマ、チャーシュー3枚、ワンタンです。

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スープは、鶏ガラベースで魚介系、特に煮干しが効いている感じ。

すごく懐かしく優しい味わいです。

オーソドックスな醤油ラーメンってこんなに美味しんだ!って、ほんと嬉しくなるようなほのぼのテイストです。

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麺は、厨房に大榮食品の麺箱があったのでそちらのかと!?

中細の緩やかなウェーブがかかったタイプで、やや低加水でしょうか?

スープとの絡みも良く、和風テイストなラーメンに良く合っています。

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チャーシューは、オーブンで丹念に焼き上げられた本物の「焼豚」です。

多くのラーメン店がチャーシューという「煮豚」を提供する中、こちらの「焼豚」は、風味と味が全く別物です!

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ワンタンは肉餡がギッチリと詰まった、1個がまるで小龍包のようなボリューム。

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画像は、箸で割ったところです。

ツルッツルの皮に包まれた餡は、肉汁タップリでジュシー、うまいことこの上なし!です。

ワンタンは、「辣椒」に浸けて食べても飲茶感覚で楽しいですが、そのままラーメンスープで食べてもとても美味しかったです!


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大満足で完食!

店主さんに、とても美味しかったと感想を述べてお店を後にしました。

(画像は、池上線蒲田行です)

接客も気持ち良く味も美味しく、また一軒通いたくなるお店が増えちゃったのでした!

ごちそうさま!

よっててい



お店のデータは、ラーメンバンクをご覧下さい。