2010年1月15日、今年14杯目。東武百貨店池袋店で開催中の「食の大北海道展」イートイン「凡の風」にやって来ました。
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濃厚熱々味噌ラーメン全盛の札幌で、塩ラーメンで行列の絶えない有名人気店です。

昨年の東武北海道展にも塩ラーメンで出店していて、1日1000杯以上の売り上げを記録し物凄い人気だったそうです。
前回は来れなかったので、リベンジです(笑)

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本当は、昨日・今日とプレオープンで割引セール中のお店と迷っていたのですが、西口コンコースで大北海道展の「凡の風」専用ポスターを発見。

『つけ麺観が覆る。』のキャッチを見て、すぐにこちらに決定しました!

東武百貨店池袋店「食の大北海道展」開催要領です。
  期間:1/14(木)〜1/26(火)
  場所:10F催事場(1・2番地)
  時間:10:00〜20:00(1/20は18:00閉場、最終日は17:00閉場)
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凡の風は、1週目(1/14(木)〜20(水)までの出店。21日からは函館の「あじさい」が塩ラーメンで登場します。

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凡の風のメニューは、「つけ麺・塩(南印風)」(851円)です。

スープ割りは無いとのことで、ちょっぴり残念。

11:00過ぎに会場に付くと、30人以上の並び。しかし回転はかなりイイです。東武の催事イートインのオペレーションは、とても良いですね。

行列中に北海道展のカラーチラシと、会場案内図を渡されます。
会場案内図裏面には日替わりで『発掘きょうの大北海道展」という読み物が載っています。この日は偶然「凡の風」が特集されていました!
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店名の由来は、『平凡な奴が業界に新風を』とのこと。

東武史上初、催事イートインでは全国でも稀な「つけ麺」をつけ麺の聖地池袋で提供。
麺の茹で時間はラーメンの約4倍かかり、つけ麺の出品は困難とされてきたが、オペレーションの工夫で本場の味を再現だそうです。
結構読み応えがあります!

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行列が進んで、レジにて会計。

851円→850円です。いつも思うのですが、催事イートインの1円って何!?

レジにあったショップカード、デザインが超シンプル!

並んでから30分弱、相席で着席。
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卓上には、お断り書。

『今回は、一人でも多くのお客様につけ麺をご賞味頂けますよう、熱盛りとスープ割りを割愛させていただきます。』

ちなみに札幌では、残ったつけ汁にベーコンを加えたスープ割り、お腹に余裕があればプラス100円でご飯を入れてリゾット風、または同100円で細麺の替え玉と『フルコース』で楽しめるそうです!

そして着席後7分で、、「つけ麺・塩(南印風)」完成でーす♪
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麺皿には味玉半個。

『お客様のタイミングで食べられるように』との配慮で、味玉は麺の上だそうです。

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スープの色は、とても美しい琥珀色。下手な撮影で鮮やかな色彩が再現出来ないのが悔しいです!

スープは3種類の塩・3種類のスパイスが入った塩味。

スープに浮かぶのは、揚げネギとパセリ、パセリほどに細かく裁断された玉ネギ。

具は、皮目に焼き色が付いた柔らかチャーシューです。

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麺は、道産小麦と讃岐うどんに使われるコシの強い小麦の2種類のブレンドとのこと。

風味、コシともに申し分なく、非常に美味いです。

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極太麺をつけ汁につけていただくと、カレー味ではないですがかすかにカレーっぽい風味。

ハーブが効いたスパイシーな塩味で、「南印風」とは言い得て妙!

これは、今まで食べたことの無い味わい。

かなり珍しいテイストですが、とっても美味しいです。
夢中で麺と具を完食すると、つけ汁が多めに余ります。

割りスープは無いのですが、イートインなのでお冷があります。
お冷をチェイサーにしてスープを飲むと、そのまま飲むには濃すぎるスープも、美味しく頂けます!

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今回の塩つけ麺は、かなり好印象。

なので、お持ち帰りラーメン630円をゲットしました。

塩味と白醤油味があったので、塩味をチョイス。

こちらも楽しみ、ごちそうさま!

東武百貨店 池袋店



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