2009年12月2日、東神奈川のイツワ製麺所食堂にやって来ました。
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こちらは、横須賀の名店、イツワ製麺所の横浜進出店です。

オープンは2009年11月22日、まだ開店後間もないピッカピカの新店です。

もともとイツワ製麺所の別ブランドで塩ラーメン専門店という塩や@横須賀が閉店、そのスタッフがこちら横浜のイツワ製麺所食堂へ移ってきたとの事です。
イツワ製麺所も塩やも未食ですが、有名店の横浜進出店とあってとても気になっていました。

入店すると、まずすぐ左にある券売機で食券購入です。

メニューは、
スーラーつけ麺850円、担々つけ麺850円、
イツワつけ麺730円、正油つけ麺730円、塩つけ麺730円、
スーラーラーメン850円、担々ラーメン850円、
正油ラーメン730円、塩ラーメン730円、ゴマ塩麺(700円)
です。

ゴマ塩麺は、塩やで定番だった汁なしの和え麺です。

サイドメニューとして目に付くのは、こだわり玉子かけごはんセット(ごはん+玉子2個+海苔)330円です。
玉子は、愛知県三国山の自然の中で育った親鳥のこだわりの一品で、味玉もその卵とのことです。
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オーダーは、券売機左端先頭の「スーラーつけ麺」(850円)にしました。
チケットを渡すと、つけ麺の場合、麺の量を200g・250g・300g(全て同料金)のどれにしますかと聞かれます。
250gでお願いしました。

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11:30開店のところ、ちょっと迷って11:35到着。

先客3、後客4。画像は先客が帰った瞬間に撮影したものです。

店内は、真っ直ぐなカウンター10席。

厨房内に調理担当と接客担当の女性スタッフ2名、女性だけでお店を切り盛りです。

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卓上には、クリアケースに入ったテッシュ、ダスター、楊枝、ホワイトペッパー、エコ箸が用意されています。

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カウンター上部壁面には、薀蓄が掲示されています。

2つしか確認できませんでしたが、国産小麦と外国産小麦をブレンドした自家製麺、無化調・無添加とのことです。

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まず最初に、「赤山椒・青山椒・白コショウ」がブレンドされてミルに入った特製調味料が渡されます。

お好みに応じて、かけてお召し上がり下さいとのことでした。

そして待つことしばし、「スーラーつけ麺」(250g)完成でーす♪
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「スーラーつけ麺」=「酸辣つけ麺」ですね。すっぱ辛いつけ汁です。

中華料理にある「酸辣湯麺(スーラー湯麺)」は、どちらかというと苦手な方なので、今回はちょっと心配です(^_^;)

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麺の上には茹でた野菜、タケノコ3枚、モヤシ、キクラゲ、キャベツが乗っかっています。

つけ麺の具にタケノコって、ajito@大井町さんみたいですね!

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麺は中細、丸い形状のストレートタイプ。

R0033827.JPG スープのお味ですが、酸味と辛味がとても香ばしく程よい塩梅に効いて、味のバランスが抜群にいいです。

ベースはゴマが入る前の担々スープで、酸味がでしゃばることなく全体の味を上手くまとめているといった感じ。

これは、相当美味しいです!

スープの底には挽肉がタップリと沈んでいて、見つけて嬉しい美味しさです。

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今時のつけ麺の基準では細麺に分類されるであろう麺ですが、シコシコした食感が素晴らしいです。

この麺は、つけ麺で活きますね!

前述の「赤山椒・青山椒・白コショウ」のスパイスをガリガリ挽いてつけ汁に投入すると、味にピリピリとした痺れ感が加わって、より一層美味しくなりました!


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食べている途中で頃合を見てつけ麺用の割りスープが、小型の丸湯桶で提供されます。

多分鰹出汁だと思いますが、酸辣スープの魚介系スープ割りも美味しかったです!

「スーラーつけ麺」というちょっと変わったメニューでしたが、お店の看板商品なだけに、とっても満足度の高い一杯でした!

「担々つけ麺」や汁なしの「ゴマ塩麺」も、とても気になります。ごちそうさま!

イツワ製麺所食堂



お店のデータはこちら、ラーメンバンクをご覧下さい。

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