2009年11月11日、昨日の東日本橋天雷軒に続き、博多の人気店麺劇場 玄瑛店主入江瑛起さんプロデュースのお店にやって来ました。
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2009年11月11日11時11分に高田馬場にてオープンの太麺堂です。

こちらは、麺劇場 玄瑛店主入江瑛起さんと浅草開化楼負死鳥カラスさんのコラボレーションによる期間限定店です。
営業期間は2009年11月11日〜12月30日までの約1ヶ月半強です。

オープン前から話題沸騰の新店でとても気になり、会社帰りに訪問しました。

麺劇場 玄瑛ワタシは未食ですが、どれほど独創的でカッコいいお店でなのかぜひこちらの動画をチラ見して下さい!



太麺堂に戻って^^; 入店すると、まず入ってすぐ左の券売機で食券購入です。
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麺メニューは、「太ラーメン800円」と「太宣言をされたお客様は、太ラーメン→650円」の2種類です!

「味玉、肉増し」ボタンも下部にあったみたいですが、撮影忘れました(>_<)

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で”太宣言”というのは食券購入後に、卓上にあるカードに「太」にちなんだ何かを書いて卓上に置くか、スタッフの方に渡すというものです。

ワタシは、スタッフの方に口頭で宣言するものだと勘違い、写真を整理していて書き置くものだと気づきました!(恥)

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で、ワタシは「ノドチンコが太い!」と宣言したかったのですが、女性スタッフによる接客だったので恥ずかしくなり、「太っ腹」と告げました!(大恥)

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気を取り直して(アセアセ)、店内入口付近には六厘舎TOKYO専用粉という日清製粉傾奇者の袋が掲示してありました。

店内は向かい側が近いコの字型カウンター17席、奥が厨房です。

厨房には入江瑛起さんご自身が調理担当、他にスタッフの方2名、接客は先ほどの女性スタッフ1名^^;

19:30頃で、先客6名ほど。

カウンターに座って真向かいには、おお塩哲さんぢゃナイスか!お久しぶりです(笑)

席を移ってお隣へ、楽しいラーメン話で大盛り上がり(^^♪

また、入江さんも調理の合間に客席に来て、お客さんみんなに声をかけて周っています。

そして待つことしばし、「太ラーメン」完成でーす♪
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具は、糸唐辛子、スライスした玉ねぎ、鰹節のようなものはなんとマグロ節だそうです。
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サイドの具は、チャーシュー代わりの豚の軟骨が2個

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そして、ラーメンの具としては珍しいカボチャです。

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スープは手前と奥で表面が2色に分かれています。

手前が茶濁で香味油が浮いていて、奥が素のスープの色合いでしょうか?

白濁しています。

(右の写真は、丼を回して撮った状態です)

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まずは奥の白いスープを一口、基本的には豚骨魚介だと思われますが、様々な素材から溶出した奥深い味が複雑に層を成していて、驚くほど美味しいです!

R0033286.JPG 次に、香味油が浮いたスープを一口、切れとパンチの両立した何系とも言えない今まで食べたことの無い味であり、こちらもため息が出るほど美味しいです!

で、入江さんから「是非正面から(香味油の浮くほうから)食べて下さい」とのお達し^^;がありました。

スープの香味油は、芝海老・干し海老・貝柱・あさりのそれぞれの具材から別々に作った4種類をブレンドしたクワッドオイルとのこと!(驚)

注文毎に香味油を作るそうで、手間もかかっていますが、この香味油がこのラーメンの薫りと味の決め手だそうです!

そして屋号の太麺堂はここからきたと思われる、カラスさんが手がけた極太麺。
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幾重にも多彩な旨味の表情を見せるスープとこの極太麺の相性、結論から言うとがっちりハマってます。
麺がスープに勝ち過ぎる事も無く、麺とスープが双方に良さを引き出しあって、トータルとして非常に美味いです!

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軟骨も感涙の美味さで、ビールプリーズと言いたくなりました!

大満足で汁完。あまりにも美味しかったので、入江さんにお礼を言って名刺交換をお願いしちゃいました!
これは、期間中に是非また食べたいです。ごちそうさま!

極太ラーメン専門店 太麺堂



お店のデータはこちら、ラーメンバンク新宿経済新聞でどうぞ。

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