2009年11月9日大つけ麺博第3陣5日目、第1陣で人気沸騰、無鉄砲つけ麺無心と行列の長さを競った六厘舎がつけ博に帰って来ました。
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つけ博第1陣から第3陣まで各店1週間ずつの営業ですが、第3陣の左から数えて6番目のブースのみ変則的な店舗スケジュールとなっています。

第3陣11月5日(木)〜11日(水)
  11/5-6 第2陣で登場したジャンクガレッジが続投
  11/7-8 佐野JAPAN
  11/9-11 第1陣で登場した六厘者が味を変えて再登場

第1陣の六厘舎は魚介を使わない豚骨のみの白濁スープ、そして六厘舎初となる細つけ麺で勝負に出ました。
個人的には結構美味しくいただけましたが、一般の評判はあまり芳しくなかったようですね!^^;

そこで今回は、これぞ六厘舎と言わしめる『元祖ドロドロ』スタイルで勝負に出るとのことでした。
六厘舎がどうチェンジしてくるのかとても気になり、ランチタイムに会社を抜け出し(笑)、早速行ってみました。

R0033155.JPG 12:50頃到着、誰か知り合いがいないかとキョロキョロするも見当たらず^^;

この時点で、六厘舎の行列は4〜50人程、やはり全店中一番行列が長いです。

2番目は頑者、他は10〜20人程度の並びでした。

六厘舎は大盛無し、トッピングは味玉100円のみとのことで、ディフォか味玉付きの選択しかありません。

やはり圧倒的長さの行列対策でしょうね。

そして並ぶこと約30分後、六厘舎「俺のつけ麺」完成でーす♪
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味玉を付けてみました!

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つけ博リバイバルに六厘舎が投入したつけ麺は、六厘舎開業当時の味を再現したものだそうです。

海苔の筏に魚粉が載るあまりにも有名なスタイルが、復活しました!

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麺は浅草開化楼のカラスさんが、この3日間のために手がけた新麺だそうです。

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つけ汁の中の具は、刻みネギ、チャーシュー、メンマ、ナルトです。

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具のチャーシューが原型をとどめていないほど非常に柔らかくトロットロ、まるで六厘舎本店で提供トッピングの豚ほぐしのようです。

このチャーシューが、メチャクチャ美味いです!

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王道の豚骨魚介な味わいですが、そのコク、バランス、味の深さ、風味、食感、あらゆる全てが最高で、本当に美味いです!

蟹を食べたときなんかもそうですが、美味しすぎると無口になるって本当ですね。余計な解説なんて不要でしょう(笑)

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画像を見て、本気で喉を鳴らすのは本当に久しぶり!

これは、また食べたいです!

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味玉もトローリ半熟で、実に美味かったです!

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これぞ六厘舎って言う味わい!!

白濁豚骨の細つけ麺も悪くは無かったですが、やはり茶濁濃厚ドロドロつけ麺が六厘舎の味わいとつくづく実感!

パーフェクト美味し!

「こんな時間に見るんじゃなかった!」って、自分で思ってしまいました!

もう1回食べられるかな?時間的に無理ならお土産つけ麺買いに行こう!ごちそうさま!

大つけ麺博



大つけ麺博の公式HPは、こちらです。
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