美味しい冷やし麺を求めて東奔西走(笑) というわけで、今回のお店はこちら、御徒町の麺屋武蔵武骨です。
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こちらへは、1月中旬にガーナチョコレート入りラーメンを食べて以来なので、約7ヶ月ぶりです。

実は本日(8/28)神保町にオープンの担々麺専門店に行くもスープ切れ終了でフラれ(>_<)
モーレツに担々麺モードになっていたので湯島の担々麺の名店を目指すも、なぜか早仕舞いor臨休(T_T)

傷心で御徒町の駅に向かう道すがら、「そうだ!未食の冷やし麺をチェックしよう!」と思い立ちやって来ました(^_^;)

訪問日は、8月28日です。

21:00過ぎお店に到着で、店内満席。席待ち6名、人気ですねー!

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店外店内共に、冷やし麺のポスターは一切ありませんでした。強いて言えば、入口付近に白地に波模様のカキ氷の旗そっくりの「冷やし麺」という旗がぶら下がっていました。

券売機には、「冷みぞれつけ麺」(800円)のボタンがありました。
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店内行列ですが、10分ほど待って着席。その後も行列が増えて店外まで列が出来始めたので、撮影は程々に、速攻で食べることに決めました。

待つことしばし、「冷みぞれつけ麺」完成でーす♪
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麺も具もスープも、みーんな冷え冷えの冷製つけ麺スタイルで登場です。

R0029775.JPG 麺の上には、微塵切りのミョウガ、キュウリ、そして紫蘇?

そうめんや冷やし麺でミョウガやキュウリを千切りや笹切りにするのは良く見かけますが、みじん切りはナイスアイディア!

この方が香りが良く出て、爽やかにいただけますねー!

見た目も食感も紫蘇状のものは、紫蘇の風味皆無!? 何故(?_?;)

「みぞれつけ麺」とのことで、大根おろしの存在を期待したのですが、スープには確認出来ず。もしかしたら、少量の大根おろしがスープの底に沈んでいたのかもしれませんが、真実は謎です(^_^;)

その代わり浸け汁には刻みネギ、豆腐、挽肉(?)が入っていました。
R0029772.JPG 豆腐は、ネギのみじん切りと変わらない位の賽の目の極小立方体。どうやって切ったのか不思議な位です。

この豆腐はまさに冷え冷えで、舌でプチンとはじける感覚がとっても新鮮で美味しかったです。

挽肉(?)は、おこしのような形状と食感で、恐らく挽肉に衣を付けて唐揚にしたものだと思います。

これが「みぞれ」でしょうか?

冷製スープでも油が固まらず、なかなか面白い味でした。

そして冷たいつけダレは甘~いです!甘さの奥には良質なダシの旨味が垣間見えるのですが、ちょっと苦手な位の甘さです。
某やすべえさんやつけ麺さとうさんは、かなり甘めのつけ汁のつけ麺で連日驚くほどの大行列ですが、それと少し似た感じがしました。

もともとの素性の良さで、麺と具は美味しく完食。ネット情報によると冷たいスープ割りも出来るとのことですが、スープ割りは遠慮して退店。
後客ぞくぞくで、行列してましたしね!^^; ごちそうさま!

麺屋武蔵 武骨



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