今回のお店はこちら、新越谷に最近オープンした新店「塩つけ麺 めいげんそ」です。
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お店のオープンは、2009年3月20日。訪問日は、4月19日です。

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お店の場所は、東武伊勢崎線新越谷・JR武蔵野線南越谷からすぐ、JR武蔵野線の高架下です。

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お店は駅から直ぐですが、キャバクラの呼び込みが凄いです。

夜は、お店にたどり着くのがちょっと大変です^^;

メニューは、濃厚つけ麺、塩つけ麺、辛つけ麺、中華そば、特製わんたんめん、まぜそばです。

つけめん・まぜそばは、並盛240g、大盛360g、特盛480g、男盛600gです(まぜそばは、大盛まで)。

また、特盛まで同料金です。

入店すると、すぐ右にある券売機で食券購入です。
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塩つけ麺がウリのお店ですが、オーダーは、どんぶりっ子さん記事で気になっていた「まぜそば」(780円)にしました。量は並盛(240g)です。

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店内はカウンターのみですが、20席以上あると思います。

日曜夜21:00頃の訪問で先客1と空いていましたが、こちらが食べ終える頃には、後客10とたちまち一杯になりました。

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卓上の様子です。

そして待つことしばし、「まぜそば(並盛)」完成でーす♪
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まぜそばと一緒に、「良かったらお使い下さい」とラー油が渡されました。

盛り付けが、とても綺麗ですね!
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240gでも、盛り付けられてみるとかなりのボリューム感があります。

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具は、卵黄、水菜、微塵切りのネギ、タマネギ、オニオンフライ、細切れチャーシュー、メンマ、レンゲの上にはタルタルソース、そして丸いのはそば飯のミニおにぎりです。

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麺は極太で、四角い断面の形状のものです。多分つけ麺と麺と同じでしょう。

表の看板に、「当店のつけ麺は、ミネラルタップリの胚芽麺を使用しています」とありました。

丼の底に醤油ダレが沈んでいるので、全体をよーく混ぜていただきます。

マゼマゼ後の画像は、自粛です(^_^;)

油そばや混ぜそばはあまり食べない方ですが、これは美味しかったです。途中で酢を回しかけたり、ラー油で辛味をつけたり、味変を楽しめました。

で、スタッフの方に店名「めいげんそ」の由来を聞こうと思っていたのですが、いきなり混み始めて忙しそうになったので聞きそびれてしまいました。

恐らく「めいげんそ」は、現状打破言葉「明元素」から取っていると思います。「明元素」の反対語が、現状維持言葉の「暗病反(あんびょうたん)」です。

「明元素」は、例えば「ありがとう」、「充実している」、「お元気様」、「簡単だ」などなど。
「暗病反」は、例えば「忙しい」、「どうしよう」、「疲れた」、「いやだ」などなど。

適当な解説ページが見つからなかったのですが、例えばこちら

やっぱり、「明元素」で行きたいですね!ごちそうさま!

塩つけ麺 めいげんそ



お店のデータはこちら、ラーメンバンクをご覧下さい。