今回のお店はこちら、四谷の支那そば屋 こうやです。
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創業1964年(昭和39年)という老舗で、高はし@飯田橋、茂木@三軒茶屋などのお弟子さんを輩出しているお店です。

お店はしんみち通りのずっと奥、名物「塩ちゃんこ」食神 四谷店のさらに先にあります。

訪問日は、2月3日昼です。
雲呑麺が有名で、ワタシも約1年半程前に食べました

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11:30開店時刻で32分頃お店に到着。

既に先客6名程、早っ!

カウンターの空き席に着席、卓上の様子です。

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こちらはランチタイムメニューです。

夜は、多種多様な一品料理が楽しめるようです。

オーダーは、「極辣麺(カライカライそば)」(1100円)にしました。

東京都内では、危険なレベルの超激辛ラーメンを提供するお店が、何軒か存在します。

思いつくままにいくつか上げると、蒙古タンメン中本大沢食堂@千石花道@野方、広島つけ麺ぶちうま、井の庄@石神井公園、等々です。

そして、こちらこうやさんの「カライカライそば」も、スーパー爆辛ラーメンとして古くから有名です。

「極辣麺(カライカライそば)」を注文すると、スタッフの方が「物凄く辛いですが、大丈夫でしょうか?」と尋ねて来ます。

「ハイ」と、ニコニコしながらワタシ。

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こちらは、ランチタイム(13:00〜16:30)一品料理メニューです。

そして待つことしばし「極辣麺(カライカライそば)」完成でーす♪
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スーパー激辛ラーメンですが、見た目は赤くありません。

一見すると、野菜タップリのタンメンっぽいビジュアルです。

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白濁した白湯スープはサラサラで、大降りの丼一杯になみなみと注がれています。

こうや系は、スープがタップリなのが共通の特徴です。

そして、このラーメンが辛い訳は、黒い霞のように点々と見える粒々、これが凶暴な辛さを産む源、青唐辛子の種(実)です。

スープ表面にはほんのわずかしか浮かんでる様にしか見えませんが、実は丼の底にタップリと沈んでいます。

ワタシを含め(赤)唐辛子に耐性のある香具師は、辛さ度アップのため唐辛子をガンガン増量しても旨味しか感じません。

しかし、特に煮焼して十分に加熱した青唐辛子は、辛味の質が赤唐辛子と根本的に異なり、通常かなり危険です。

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麺は、細縮れ麺。

量はタップリ170g。

標準的な加水率と思われますが、伸びにくくて美味しいです。

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そしてそのお味ですが、辛いことは辛いんですが、塩味のスープがとても美味しいです。

ってか、赤唐由来の辛さよりも、この青唐ベースの方がワタシは楽かも。

量の多さを別にすれば、とても美味しくいただけます。

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具は、トマト、レタス、セロリ、パクチー、ピーマン、キュウリ、笹切りネギ、豚肉等です。

エビも入っていたかな?

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途中でスープでお腹たぷたぷになりながら、18分で完食。

美味しかった!

今度は、「牛臓辣麺(牛もつそば)」を食べたいです。

ごちそうさま!

支那そば屋 こうや



お店のデータはこちら、ラーメンデータベースをご覧下さい。