2008年1月16日、この日は朝から府中で仕事でした。
一仕事終えて戻る途中の早めのランチで立ち寄ったのはこちら、調布にある千ひろさんです。
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お店のオープンは、1991年10月です。
店頭テントの電話番号市外局番2桁が、お店の歴史を感じさせます。

開店時刻(11:30)ちょうどにお店に到着、一番海苔〜!(笑)

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お店に券売機は無く、メニューを見て注文、食後会計方式です。

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こちらでは、1日限定20食の「鯛骨スープ麺」(950円)が有名で、何度もマスコミで紹介されています。

当然、「鯛骨スープ麺」をオーダーです。

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メニュー(裏)です。

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店内は、厨房を囲む形でL字型カウンター7席、他に4人掛けテーブルが2卓です。

卓上の様子です。

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私の訪問時、接客が店主の女将さん担当、調理は息子さん担当の2名体制でした。

そして待つことしばし「鯛骨スープ麺」完成でーす♪
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琥珀色に輝くスープに、美しく俵状に盛り付けられた細麺。

丼の中の小宇宙、思わず見とれてしまうほど、均整の取れた美麗なビジュアルです。

具は、白髪ネギに針生姜、カイワレのみです。

ラーメンですが、チャーシューもメンマも一切入りません。

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無化調のスープは、真鯛の頭、蟹、昆布から採ったとのことですが、これがまさに絶品です。

しいて言えば、高級和食懐石のコースで提供される最高に上品なお吸い物の感覚に近いです。

滋味溢れるとはまさにこの事で、ため息が出る美味しさです。

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麺は、たおやかという形容がピッタリとくる細麺。

とても繊細で上品なスープには、こんな優しい口当たりの麺が良く合いますね。

とっても美味しく完食。油成分ゼロのラーメンですが、物足りなさもゼロ、満足の一杯でした。

会計時、おかみさんが「マイ箸を使っていただき、どうもありがとうございました」とおっしゃっていただきました。
ど、どうも^^;)って、恐縮してしまいます。ヘルシーで味もハートも優しいラーメンでした。ごちそうさま!

らあめん 千ひろ



お店の公式HPは、ちょうふどっとこむに掲載されています。