2月4日(水)〜10日(火)まで、百貨店の松屋浅草で「第7回 青森物産展」が開催されています(最終日は15時閉場)。
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イートインで、津軽中華の人気店「長尾中華そば」が出店するとのことで、行って来ました。
訪問日は、2月5日です。

まずイートインコーナー入口で、食券を購入します。
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メニューは、こんな感じです。
 中華そばあっさり  701円
 中華そばこく煮干し 851円
 こく煮干しチャーシューメン 1001円
 シャモロックラーメン 851円
 上北丼 351円
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ですが、浅草開化楼のカラスさんブログで、「ごぐにぼ」(850円)という裏メニューがあるとの情報を得ていて、それを注文しました。

百貨店の催事で、裏メニューがあるってのも前代未聞だと思いますが(^_^;)

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ちなみに、なぜ浅草開化楼の方が、長尾中華そばの裏メニューの告知を記事にしているのかというと、、、

当然、長尾中華そばお店では地元青森の製麺所から麺を仕入れています。

しかし、今回の東京進出の前哨戦(?)ともいえる催事では、浅草開化楼とのコラボで、開化楼の麺を使うことになったそうです。

厨房への通路に開化楼の麺箱がありました!

そして、待つことしばし裏メニュー「ごぐにぼ」完成でーす♪
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丼から煮干しの芳香が、ブワッーと立ち上って来ます。

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スープの色が、なんだかすごい感じです。

そしてそのお味は、煮干しの核爆発!

超メガトン級煮干しMAXでした。

こっこれは、かなりのニボニボ度、素晴らしく美味いですねー!

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開化楼の麺は、とてもしなやかで、暴力的なスープと比べるとややジェントルな印象です。
お店で出してる普通の麺と、両方食べて比べてみたいって言うのが、正直な感想です。

でも、お店の麺と違うとあらかじめ言われなければ、激烈ニボスープとこの麺とのマッチング、かなりハイレベルだと思います。

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具のチャーシューは、豚バラ三枚肉。

ワタシの苦手なタイプですが、これは美味かった。

引っかかりが皆無で、超柔らかでした。

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ご当地ラーメンで、穂先メンマは珍しいかも!

美味いんですよねー!

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あっという間に完食。美味かった〜!

丼の底には、長尾中華そばの印章がありました。

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あまりにも美味しかったので、お土産を売っていないか確認したところ、物産展会場では売っていないそうです。
残念!

お店の方で、お土産通販しているので、よろしければそちらをご利用くださいとのことでした。

物産展のイートインとは思えないフルスペックの完成度で、とても良かったです。
期間中にまた来たいなぁ!ごちそうさま!

松屋浅草店



長尾中華そばの公式HPは、こちらです。