今回のお店はこちら、2009年1月9日に都営三田線千石駅近くにオープンした「麺仙 葵賀佐(あがさ)」です。
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こちらの店主さんは、1998年からすみれ@新横浜ラーメン博物館で修業後、2004年に札幌で、すみれの味を受け継ぐ「麺匠 咲弥(さきや)」をオープンさせました。
そして今回、麺匠 咲弥@札幌の姉妹店・東京進出店として、麺仙 葵賀佐がオープンしました。

訪問日は、1月14日です。

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開店直後ということで、店頭には花輪が一杯です。
ラーメン関係では、麺武はちまき屋@札幌、東池袋大勝軒@東池袋、森住製麺からの祝花がありました。

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オープン記念で、9日〜12日までの4日間、先着100名までマンズワイン社のミニチュアワインプレゼントがあったそうです。
ワインに間に合わず、チョイ残念。

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入店すると、入口すぐ右にある券売機で食券を購入します。
ちなみに、店内BGMは券売機上のCDプレイヤーです。

オーダーは、基本の「札幌味噌ら〜めん」(850円)と「名物味玉」(100円)にしました。
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「夏限定 味噌つけ麺」(850円)は、×印でした。

それと、券売機下方の「ワイントン味噌チャーシュー(肩ロース三枚)」がなんと、1,800円です!(驚)
オーナーは、飲食店経営の他、「ワイントン」というワインを飲ませて育てた高級豚肉の宅配事業もやっているようです。(あがさの木オーナーブログより)
その関係で、「ワイントン」のチャーシュー麺ライナップにあるようです。

ってか1800円のチャーシューメン!(^^ゞ

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サイドメニューのおしながきです。
2月1日以降、店主さんのblogを印刷して持参すると、「道産みるくぷりん」を1個サービスだそうです。

店内券売機横に、「村中一門」の一覧が掲示されていました。
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「村中一門」ですが、もともと札幌味噌ラーメンのすみれ、純連の味を作ったのが名店「ラーメンの駅」を始めた村中明子さんで、長男のお店が純連、三男のお店がすみれです。
「村中一門」とは、すみれ・純連で修業したお店ですね。
この味を作った村中明子さんと純連・すみれについては、ジャンボさんの超力作『ラーメンは人なり 第6回 「北」のラーメン伝説』が詳しいです。

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券売機横に掲示の、東京店オープンを知らせるはがきでしょうか!?
「自分の道は夢から始まる」、いい言葉ですね〜!

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店内の様子です。
厨房は奥で、手前にL字型カウンター(確か)7席です。

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店内壁面に掲示の店主TOKIさんの経歴!
空手家から、パブ、バー、クラブ経営、新横浜ラーメン博物館すみれで修業・・・

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卓上の様子です。
新店らしく、洗い箸完備ですね。

待つことしばし「札幌味噌ら〜めん」+「名物味玉」完成でーす♪
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丼中央にネギが盛られ、その上に軽く一味唐辛子が振りかけられています。

チャーシューの上には、すりおろし生姜がトッピングされています。

そういえば純連@高田馬場の味噌ラーメンも、ショウガがバッチリ効いていた気がします。

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中華鍋でモヤシなどと炒められたスープは、表面をラードの層が覆ってアツアツです。

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そのお味は、やはりすみれ激似、これは本当、美味しいです!

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森住製麺の麺も、濃厚味噌ス-プにぴったりです。
すみれ・純連の味は、個人的に大好きなので、こちらの味もストライクど真ん中です。

R0021674.JPG 味玉も緩すぎずで、ちょうどいい固さと塩梅でした。

そして特筆すべきは、チャーシューが実に美味かったです。

丼の中に、炒められた賽の目状のチャーシューと、生姜の載った1枚モノのチャーシューが入っています。
そのどちらも、柔らかジューシー、メチャウマでした。

やはり、別事業で豚肉を扱っている関係でしょうか?

大満足で完食!このクオリティで中休みなしの通し営業、スバラシイ!
次回はチャーシュー丼も頼まねば。ごちそうさま!

麺仙 葵賀佐(あがさ)



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※追記 月曜定休ですが、月曜が祝祭日の場合営業、火曜振替休業となります。ご注意下さい。