本日2008年11月24日(祝・月) 、「めん徳二代目つじ田 飯田橋店」が新規オープンしました。
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「めん徳二代目つじ田」は、麹町に本店、小川町・淡路町に神田御茶ノ水店という支店のあるつけめんの有名行列店です。

麹町本店、小川町の支店の他に、やはり小川町に蕎麦を出す支店を20007年10月オープンさせましたが、ラーメン・つけ麺のお店としては、神田御茶ノ水店以来です。

訪問日は、オープン当日の11月24日。
11:00グランドオープンのところ、15分前到着。先客開店待ち4名、ちょっと出遅れたので、やはりポール奪取は無理でした(^_^;)

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看板は、金色の紋章に銀文字と、先日訪問したお店同様やはり組事務所っぽいです(爆)

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店外店頭に券売機があり、オープン前ですがちょっと前に灯が入ったばかりのようでした。

つけめん・ラーメンメニューは、以下の通りです。
 つけ麺          850円
 二代目つけめん    1080円
 特製二代目つけめん 1200円
 らーめん         750円
 二代目らーめん    950円
 特製二代目らーめん 1200円

つけ麺・らーめんが基本メニューで、二代目つけめん・らーめんが具増量版です。
特製二代目つけめん・らーめんが豪華版ですね。

オーダーは、オープン祝のご祝儀ということで「特製二代目つけめん」(1200円)にしました。

右画像、開店待ち行列中です。店頭には花輪が一杯です。お店の入口一番近くの目立つ場所に設置された花は、ラーメン王石神さんからのものでした。
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左画像、店舗側に7人まで列を作って、ガードレール側に折り返すように行列の作り方が掲示されています。

行列に並ぶ人々のために、セラミックヒーター完備、
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そして、暖かいお茶を「よろしかったらどうぞ」と渡されます。こういう心配りは、とても嬉しいですね〜!

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11:00定刻にオープン、続々入店、あっという間に満席です。
店内は厨房を囲むようにL字型のカウンターのみで14席位だと思います。

カウンターの上には、給水機とつけ麺のスープ割り用のポットがあり、お冷とスープ割りはセルフです。

また、このお店でおなじみ、京都の原了郭の黒七味が常備されています。

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「つじ田のこだわり」は「比内地鶏」だそうです。

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そして、「つじ田流つけ麺流儀」と「黒七味」の蘊蓄、座った場所が悪く、撮影失敗でした(^_^;)

「つけ麺流儀」は、最初の1/3はそのまま食べて、次1/3、麺にスダチをしぼって、最後の1/3は黒七味をかけていただくというものです。

そして、待つことしばし。「特製二代目つけめん」完成でーす♪
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つけ麺・ラーメンが提供されるとワタシを含め撮影される方がチラホラ、ってか、多いです。やはり話題の新店は、ラヲタ度が濃いですねー(^_^;)

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麺の上にはスダチと海苔がトッピングされています。

提供時スタッフの方より、「麺の上にスダチをしぼってお召し上がり下さい」とのアナウンスがあります。

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麺は、三河屋製麺の特注中太縮れ麺です。
ワタシの時は、麺に海苔(?)が練り込まれているように見えましたが、実際どうなのでしょう?

そしてこちらがつけ麺のつけ汁です。
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具増量の「二代目つけめん」の上を行く「特製二代目つけめん」は、海苔の筏の上に、まるで六厘舎の豚ほぐしのようなフレーク状のほぐしチャーシューがたっぷりと載っかっています。

メンマに肉厚のチャーシューもたっぷりつけ汁に沈んでいて、味玉もトロットロ、具が大量でとっても欲張りな感じです。
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つけ麺のお味ですが、濃厚でトロミのあるスープは魚介が香るパンチのあるもの。

濃厚豚骨魚介の王道をストレートに行く、インパクト系つけ麺です。

で、バランス的には、魚介フレバーがかなり強烈、ビンビンに効いています。
魚粉もスープに投入されているようで、魚系が好きな方にはツボでしょうが、ここまで強烈だと、苦手な人もいるかも。

ワタシ的には美味しくいただけましたが、トッピングの豚ほぐし(?)の分、スープがコッテリと味濃くなりすぎて、後半辛くなりました。

途中でスダチをしぼって爽やかに味変。これは、美味いですね〜!
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最後に黒七味をかけて、味を締めます。キリリとした苦みが良いアクセント〜!

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〆は、卓上ポットからスープ割りです。

今回は、具が多すぎて味がゴテゴテになり過ぎました。
で食べ終えて思ったのは、途中でスープ割り用スープでを投入して薄味に調味しても良かったかも!
それだと元々のお店の味とは異なりますが、美味しくいただければよろしいかと。

次回は、素のラーメンを行ってみたいです。ごちそうさま!

めん徳二代目つじ田 飯田橋店



お店のデータはこちら、とらさんサーチをご覧下さい。
めん徳二代目つじ田の公式HPは、こちらです。