今回のお店は、西新宿にある麺屋翔です。
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こちらは、以前池袋にあったラーメン集合施設「池袋ひかり町ラーメン名作座」の一店舗でした。
その「池袋ひかり町ラーメン名作座」ですが、オープンは2004年2月初め、2006年2月末には閉店してしまいました。

麺屋翔は、「池袋ひかり町ラーメン名作座」閉店後しばしの後、2007年4月21日に西新宿でオープンしました。
こちらへは初訪ですが、夏期限定の冷やし目当てでやって来ました。訪問日は、8月20日です。

※以前の古い情報を元に書かれている記事のため、限定は終了している場合があります。ご注意下さい。

店頭看板に、夏期限定「冷製鶏つけそば」のインフォがありました。
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「大量 の鶏ガラを半日かけて炊き、 魚介、野菜で出汁のバランスを調整しマイルドなスープに仕上げました。
 麺はもっちり感、のどごしを重視した 切り口12番の麺!この夏の自信作です。 是非ご賞味下さい。
 ただしこの商品に関してスープ割る 温盛りはご遠慮ください。」
とのことです。

入店すると、まず券売機で食券購入です。オーダーは、「冷製鶏つけそば」(並盛)(850円)です。
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つけそば系は、並盛:300g、大盛:450g、特盛:600gとボリュームたっぷりです。
また、つけそばで麺少なめを申し出ると、「味玉サービス」とのことで、「冷製鶏つけそば」(並盛)の麺少なめでお願いしました。

券売機上の掲示、麺3種類だそうです。
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店内は、厨房を囲むようにL字型カウンターのみで12席です。
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卓上の様子です。

卓上メニューとご案内です。
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そして待つことしばし、「冷製鶏つけそば」完成でーす♪
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少なめにした麺は、ツヤツヤで美味しそう。スダチがトッピング(?)されています。
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つけそばのつけ汁は、器まで冷やしてあるものを使っていて冷え冷え状態。
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スープ表面に白く見えるのは玉ねぎみじん切り、その上方には穂先メンマがかすかに見えます。
写真では見づらいですが、中央に氷が1個浮かんでいます。

そのス-プですが、かなり濃厚な鶏出汁、そして魚介を感じさせる味わいで、とても美味いです。
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麺もモチモチした食感で、スープの絡みがとても良く、旨いですね。

途中まで食べ進んだらスダチを麺にしぼって爽やかな酸味をプラス。味が引き締まって、これまたいい感じです。
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スープの中には、玉ねぎ、メンマの他にサービスの味玉が沈んでました。あ、写真は忘れました。
また、チャーシュー代わりの鶏肉が沈んでいました。濃厚鶏出汁スープなので、鶏肉なんですね。相性抜群です。

店頭掲示ではスープ割り不可とのことでしたが、念のため確認したところ、スープ割りOKとのことでお願いしました。
冷え冷えスープで割っていただきました。スープ割り、まさか出来るとは思ってなかったので、こちらも写真を忘れました。

お味は、魚介が前面に現れてきて、慣れ親しんだほのぼのとする味わいでした。

暑い日に冷製つけそば、スッキリと美味いですね。麺屋翔さん、今度はレギュラーメニューを食べに来ます。ご馳走様!

麺屋 翔



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