今回は、またまた渋谷の東急百貨店東横店にやって来ました。写真は、エレベータの扉です。
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前回同店訪問時は、福島物産展が開催されていて、イートインでとら食堂をいただきました。今回は、福島ならぬ福岡物産展です。
■東急百貨店東横店催事情報
  名称:福岡物産展
  期間:2008年4月3日(木)〜9日(水)(最終日は17時閉場)
  場所:西館8階催事場

今回は、イートインで久留米ラーメンが食べられるということでやって来ました。訪問日は、4月7日です。

お目当てのお店は、「一味(いちみ)ラーメン」です。
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福岡県久留米市にお店があります。

メニューは、「ラーメン」630円、「ねぎラーメン」735円、「チャーシューメン」840円の3種類です。
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あ、限定「みそラーメン」発見!
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残念ながら、完売でした。オーダーは、「ラーメン」630円にしました。

まず最初に、麺のゆで加減を聞かれます。硬めでお願いしました。
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次に、「薬味(うまみ)」の量を聞かれます。
「薬味(うまみ)」とは、一味唐辛子をベースに16種類のスパイスをブレンドした、いわばからし味噌のようなもので、「薬味ヌキ」から「3倍辛」まで7段階選べます。
折角なので、最辛の「3倍辛」にしてみました。

卓上には、紅ショウガが完備されています。
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待つことしばし、一味ラーメンの「ラーメン 薬味(うまみ)3倍」完成でーす♪
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具は、久留米ラーメンらしく、万能ネギみじん切りとチャーシューです。
チャーシュー2枚の上に「薬味(うまみ)」が乗っかっているのですが、3倍量の重さで、麺を押し下げてスープに沈んでいます(汗

スープは白濁のトンコツスープです。表面にラードの層があって、コッテリ感をプラスしています。
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スープ自体はアッサリマイルドで、トンコツのクセが消されて、誰でも食べやすいお味です。

麺は、久留米ラーメンには珍しい極細タイプです。まるで博多ラーメンのような感じです。
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久留米ラーメンだと、多くはもう少し太麺だと思います。

沈んでるチャーシューを、引っ張り出してみました。「薬味(うまみ)」大量です。
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この「薬味(うまみ)」ですが、かなりニンニクが効いています。「山形赤湯からみそラーメン龍上海」の「からみそラーメン」に乗っかっている辛し味噌とそっくりなお味です。
辛さもかなりありますが、ジャンキーな辛旨で、後引く美味しさです。

あ、チャーシュー自体は、トンコツラーメンにありがちな、極薄チャーシューです。極細麺なので、リズミカルに食べるには、チャーシューも極薄がいいのかもしれませんね。

今回は、辛味を増量しましたが、辛味の量が普通だとどうやら一蘭の味に近いと思います。それだけ食べやすいですね。

で、今回は、物産展でお土産物色です。
「白い恋人」ならぬ「赤い恋人」がありました。
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何だろうと思ったら、その正体は、明太子入りこんにゃくのようでした。あ、買いませんでした(汗

で、欲しかったものその1、博多の料亭「稚加榮」の明太子です。
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ノンビリ食べれるのは週末になりそうなので、生は諦めて冷凍でチューブ入り「つぶ出し」735円にしました。
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これ使ってみると、凄く便利です。必要な分だけ取り出せて、お味もナイス!

そして、もう一つ、明月堂さんの「博多通りもん」を買ってみました。
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売り場のフォトを忘れたので、お皿に乗っけて切ってみました。柔らかな食感と程よい甘さで、辛党のワタシでも、これ大好き、ウマーです。
物産展、バンザイー!ですね。

東急東横店