今回のお店は、瞠(みはる)恵比寿店です。
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今回は、新作の限定麺が開始されたという事でやって来ました。訪問日は3月7日です。

店頭の限定麺の告知です。
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新作限定麺は、「塩ホタテバターのまぜそば」800円です。

こちらのお店は、渡辺樹庵さんプロデュースの瞠@池袋の支店にあたります。瞠@池袋は記事化していませんが、以前ワタシは何度も通いました。
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店頭の看板・垂れ幕です。

池袋の本店のオープンは、2002年12月23日です。
一方、恵比寿店のオープンは、2006年4月18日でした。
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お隣は、会津・喜多方ラーメン坂内 恵比寿店です。競争ですねー!

入店すると、まずすぐ右の券売機で食券を購入します。
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券売機最下段の「限定麺」800円のボタンをポチッとします。

左:店内の様子です。
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右:卓上の様子です。

待つことしばhし「塩ホタテバターのまぜそば」完成でーす♪
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麺の器には、具がシンプルに青ネギと白ネギ、そしてバターのトッピングのみです。
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その他の具は、別皿で提供されます。
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別皿には、味玉半個、水菜、メンマ、チャーシューです。

麺の上の具は、粗みじん切りの青ネギのと斜め切りの白ネギです。
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麺の底にたまっているのは、ホタテ風味が効いた塩ダレです。
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汁なし・混ぜそば・和え麺を提供しているお店でも、それなりに汁が入っていることが多いです。しかし、このまぜそばは、ちょうど麺に絡む程度の塩ダレしか入っていません。
瞠@恵比寿では油そばが人気のせいか、油そばの製法を踏襲しているため、汁が少ないのでしょうか?

で、この塩ダレですが、結構しょっぱいです。塩分強めですね。ホタテの風味がして美味しいのですが、ちょっと尖った感じがしました。
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トッピングのバターは、濃厚なタイプで良質なものを使っている感じがしました。
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バターを混ぜ合わせると、しょっぱさは緩和されて味にコクが増しますね。ただ、塩分濃度は、もっと上がった気がします(^_^;)

麺は、中太でわずかに縮れがあります。サーブ時「よく混ぜてお召し上がりください」との案内があります。
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麺は、熱盛り状態で提供されますので、タレやバターとの絡みがいいですね。

別皿のチャーシュー、冷えて冷たかったです。
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早い段階で、麺に混ぜ込むのが吉です。

瞠のメンマと言えば、幅2cmはあろうかという材木型です。しかし、混ぜそばでは厚すぎるメンマは食べにくいことを考慮してか、普通にカットされています。
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コリコリした食感が、美味しいです。

味玉は、トローリとして柔らか、味もよく美味しいです。
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チャーシューをはじめ、別皿の具を麺の上にあけて、混ぜ混ぜしていただきます。チャーシューも柔らかくなって、うまみが増します。
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ネギやら水菜が、濃い目の味を緩和してくれますね。

最後まで、ホタテバターの塩味を堪能することが出来たまぜそばでした。
ただ、汁が少ない油そばタイプのまぜそばだと、美味しくても途中で食べ飽きる感じがします。別碗でスープが欲しくなりますね。
後は、ちょっぴりでもいいからホタテの貝柱が入っているとイイかも。

帰り際に、提供期間を確認したところ、「限定用に作った塩ダレが無くなるまで、多分、3月いっぱいの提供?」とのことでした。

瞠@池袋はつけ麺がとても美味しかったので、今度はこちらでつけ麺を食べてみたいです。ご馳走様でした!

瞠(みはる) 恵比寿店



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