今日(6/15)は、会社の帰りに浅草のつし馬へ。

このお店、足立区で深夜に行列を作りだす濃厚博多豚骨ラーメンの店、田中商店の支店です。2003年7月オープンで、オープン当初は豚骨魚介ラーメンでしたが、2006年3月に味を一新、田中店主の出身地青森のラーメンをイメージしたあっさり味へ方向転換したそうです。
キャッチコピーは「青森煮干中華そば」です。



麺も自家製麺ということで、こだわりがありますね~!

店内は和のイメージ、といっても割烹よりは定食屋さんです。

テーブルは木の重厚なものです。

写真は、カウンターです。

券売機はなく、食後に清算です。オーダーは中華そば(小)650円にしました。(小)といっても麺の量は180gで多めです。

中華そばの完成です。

スープはフワッと煮干しの香りのする、大変アッサリしたものです。油分はほとんど感じられず、どこまでも煮干しが主張します。ニボラーには堪りませんが、まるでそばかうどんのおつゆのようです。

麺を一口食べてびっくり!まごうかたなきうどんですね。

うどんにしてはやや細めですが、風味といい食感といい、まさにうどんそのものでした。

チャーシューは、脂分皆無でこちらもあっさりと食べやすいです

このチャーシューがあるためラーメンになってますが、うどんのどんぶりにチャーシュー抜きで盛り付けてみたら、大概の人はかけうどんと間違えてしまうのではないでしょうか?

美味しいうどん、じゃない「青森煮干中華そば」でした。こんどは、ざるうどん、じゃなくてつけ麺を食べてみたいです!

中華そば つし馬